キャッシュフローは慣れるまでが肝心・・byぺぺ
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第6章 キャッシュフローの重要性


キャッシュフローとは、お金が会社に出たり入ったりと、そのお金の流れのことを言います。
        「営業キャッシュフロー」
        「投資キャッシュフロー」
        「財務キャッシュフロー」

と3種類に分かれてます。


「営業活動によるキャッシュフロー」
会社の本業により獲得したお金を表しています。ここがマイナスのところは倒産の危険があります。本業がうまくいってなかったらやっぱり良くないということですね。ここで得たお金で設備投資したり、借金返済したりします。



「投資活動によるキャッシュフロー」
設備投資(工場作ったり、機械買ったり)や資金運用(企業買収、有価証券購入)の支出、売却によるお金の増減をあらわしています。
ここがマイナスならば、「工場・機械買った」「有価証券買った」ということです。
逆にプラスならば、「工場・機械売った」「有価証券売った」ということになります。成長途上の会社はここがマイナスのところが多いです。(
設備投資をして会社を大きくしようとしてるんです。)



「財務活動によるキャッシュフロー」
上で紹介したふたつの活動(営業・投資キャッシュフロー)を維持するために必要なお金をどの程度調達して、返済をしたのかをあらわしています。
ここがマイナスになっていれば、借金を返済しているということになり、プラスならば、借金をしているということになります。
(調達内容は長期借入金、社債発行、新株発行などあります)

成長しようとしている会社はここがプラスになってる場合があります。大きく成長する場合もありますし、そうでない場合もあります。判断するのは何をするためのお金か、会社の方針を調べてみるとよいと思います。基本的にはマイナスのほうがいいと思います。



※おまけ
「フリーキャッシュフロー」
営業キャッシュフロー投資キャッシュフローを足したものです。投資をしたら、それだけの見返り(営業による収入)がないといけません。それがプラスになってこそ、会社は利益が出せたといえ、成長することができたといえます。
だからこのフリーキャッシュフローというのは「真の利益」ともいえます。



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 四季報攻略編
第1章 会社名の欄には何が?
第2章 必見!9行のコメント欄
第3章 耐久性は株主欄から
第4章 財務健全性をチェック
第5章 業績から将来をうらなえ!
第6章 キャッシュフローの重要性
第7章 平均年齢と平均年収
第8章 資本異動欄から判断
最終章 スクリーニングで銘柄探し
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テクニカル分析ってなに?
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