自分の頭で考えると新たな発見があったりします byぺぺ
☆コラム自己流分析☆

◎株式会社はどうやってできた?

株式会社とはそもそもどうしてできたのか?

それはさかのぼること17世紀のヨーロッパ、このころヨーロッパの人々はアジア地方に貿易のため、ちょくちょくアフリカ大陸を大回りしては繰り出していました。

お目当てのものはコショウ。

肉を喰らうヨーロッパの人々にとってコショウは肉の大切な保存料として重宝されていたのです。
当時アジアにしかコショウはなかったので金持ちの商人が航海費用をだしてはアジアへと船を送り込んでいたのです。

初めは金持ち商人だけでした。
なんといっても一隻船を送り込むのにものすごい人件費と船代がかかるのです。それにもし途中で海賊に襲われたり、また嵐で船が沈んだりすると大金が一瞬で飛んでいきます。
金持ち商人でもこれでは・・・・( ̄[] ̄;)!困ります


なんとか少ないお金で航海させる方法はないだろうか?
人々は思いつきました。



「そうだっ!みんなで少しずつお金を出しあおう(
)!
それで無事航海できたらお金を分け合おう(
配当金)!」

そんなわけでみんなで少しずつお金を出しあって船を航海させることに成功!

この方法で
東インド会社という世界初の株式会社が出来ました。
たとえ船が沈んでも、襲われようとも少ないお金の損失ですみます。

☆株式会社とは大きな事業をするためにみんなからお金を集め
 るためのしくみ・・・でもあって会社が損害を受けずにお金を集
 めるしくみでもある。




◎株の本質

 株ってもともと会社のお金が足らなくて、そのお金を効率よく集めたいから会社が発行するものだ。それで株主は本当にその会社が信頼できて、将来その会社が発展したらその

見返りとして配当金
をもらう。

昔はそれぐらいのものだったと思う。

しかし今ではかなり違う、その
買った株を他人に売ることができる。これは現在においては当たり前のように思えるが、客観的に株の本来の役割を考えたときにかなり違うなと感じる。株を他人に売る、このことが最初に行われたのはいつかは知らないが株を商品として見たときにこの売買が生まれたのだろう。

株に価値が生まれた瞬間であったに違いない。
例えば、潰れそうな会社の株持ってても何のやくにもたたない。
だれかに売りつけたくなる。
株の売買が生まれたことははすごく自然的であり、合理的だと思う。

この株の売買はまた
損をするもの得をするものを生み出し
ている。

要するに今の株というのは
お金の取り合いを意味してるんだと
思う。株というルールにのっとって。
(なんかすごくシビアだ・・・・・)

だからデイトレードなんかがでてきてもおかしくない。ちゃんとルールにのっとってやってるんだから。株の売買期間が短くなっただけのこと。一度だけでも挑戦してみたい。
たぶん損しそうだけど・・・。


結論、

株はお金の取りあいだ!!byぺぺ


次回、そして私は
とられ役か?byぺぺ?



◎損する人と得する人

株ではかならず損する人と得する人が存在する。
いまさら何言ってんだ?と聞きたくなるかもしれませんが、

なにぶん私は初心者でもあり、いまは損する人なのだ。ここをきちんと整理しておかないと損をしつづけてしまう。それは避けたい・・・。

 話を戻すと株の世界では要は
とる役とられる役の人がいる。そして私は今、とられる役である。

では
とる役とられる役との違いはなにか?
まず@買う時期。
高値で買う人よりも安値で買う人のほうがとる役である。
これは常識!

でもこれはいったい何を意味しているのか?
段階的に考えてみる。

@は株売買の基本、
安値で買って高値で売る。しかし、私はこれさえできないTT。

実際に失敗したときの自分の例をあげてみると、
まず、
買った値段が安値かどうか具体的に判断していなかった
なんとなく安値
だと感じただけだった。

そして問題なのはどこを高値と設定するかだった。
買ったはいいが売る値段も決めてない。
売る値段も決めてないということは逆に考えると
その会社をぜんぜん調べてないということにつながってます。その会社の将来性も考えずに購入したということで。
今思えばすごくいいかげんな売買方法だったと思う。


私はなぜその会社の株を買ったのか?

これに対する私の意見は

あがりそうだったから。」

あがる根拠をみつけようともしていないところが我ながら恥ずかしい・・・。
たとえ根拠がはずれたとしても、考えたという過程が生まれ、さらになぜあがらなかったのかを次に考えるはず。

要するに考えることを拒否した、楽しようとした。
まだ探せば他にも理由はありそうだ。



☆とられ役の人は考えることをしない byぺぺ



◎儲かる人

株で儲かる人というのはどういう人たちなのか?そこが
少しでも分かれば自分の成績は伸びるはず、と思いながらこれを書いています。

まず儲かる人っていっても各人によっては儲け方が違うようだ。

デイトレ、短期、中期、長期
など成功している人たちは各分野にいて、
よく耳にする言葉が、「
儲けてる人っていうのは自分の儲け方を確立している。」という言葉。

要は自分の方程式みたいなものを持ってるていうことです。


それだったらどのタイミングで買ってどのタイミングで売るかが少しは予測できるはずだ。
自分の場合、買うときしか考えてない、どこで売るかを具体的に考えてない。
自分のスタイルさえ確立していないから当たり前でしゅ・・・。

では各分野での儲け方ってどういう風になってるのだろうか?
長期なら想像はつく・・・・中期もなんとなく、短期はうねり取りになるのかな?
デイトレはまったく分からない;;
先は長いです・・・・・


次回は勝ちパターンを分析していって自分の性格とあってるのを探していってみます。



◎長期で儲けている人

長期で儲けるにはどうすればいいのか?
安いのを買って高くなるまで待つ・・・。簡単なようですごく難しいです。

待つのが難しい

私は気の早い性格からか少しでも損するとすぐ売っています。その分少しでも利益ができると同様にすぐ売ってしまいます。要するに落ち着かない性格です。

こんな性格では長期でやっても駄目みたいです・・・。それなら長期でやらないほうがいいか?
今はいいが将来を考えると長期でやる方法も知っておきたいところ、長い目で時代を見ていくことを、若いうちに鍛えておきたいから長期で考えることも大切だろうと思います。

では長期で儲けている人とはどんな人か?
有名人としてはウォーレン・バフェットにベンジャミン・グレアムがいます。この人たちの儲け方は本来の価値より安すぎる株を買うところにある。長期で儲けるにはもってこいのやり方だと思います。

日本でもこの手法を使った人がけっこういます。そしてけっこう儲かってるみたいです。
みんな立派なサイトを持っていて自分の信念を持っている、そこがすごい!!

こういう人たちを見てると勉強だけじゃ足りないような気もします。
勉強を生かして手法を編み出し、その結果株で儲けれた。この
一連の過程が信念を生み出すのだろうか?一歩でもそこに近づくために私も努力しなければいけないと感じます。

少しタイトルと内容がずれました^^;
本題に戻ると、

長期というのは安いところで買って高くなるまで待つ・・。
非常にシンプルな方法です。そんなにシンプルなのになぜできないのか?

自分の性格から考えると、まず気が早い、落ち着かない、があげられる。
また他の理由として、資金がすくなかったら長期間待ったのに対して見返りが少ない。
自己分析すると後者の理由が大半をしめてるのかな。
(結局、人間は欲望の生き物ですね^^;)

今の日本市場から考えると、2003年から続く株価上昇でほとんどの割安株というのは回復していて、いい割安株がなかなかないのではなかろうか?
(これは素人の見解なので信じちゃいけません)日経平均も(04/09末現在)下げてきてるし買うタイミングがわかりません。

そう!
タイミングが全然分からないです
この株は割安だと感じて手を出してもこう下げ調子が続くと耐えられないTT


長期は精神力の強い人、信念を持ってる人がすべきなのかな・・。
銘柄研究より自分はそっちの方が心配だ・・・。


いや、まだ株を初めて1ヶ月、勝てない苦労をしたほうが勉強する必要性が出来ていいのかもしれない!


なんか愚痴っぽくなってしまった^^;



◎短期で儲けている人

短期で儲ける人というのはたいていテクニカル分析をやってるようです。私も最近(04/09末)挑戦してみました。
その結果、買った翌日に予想通り上げました、その後も2、3日はあがるだろうと思い、そこで売ればいいと思ってたら、その翌日には急降下!その翌日も・・またその翌日もTT

結局何がいけなかったのか?
たぶん売り時だったと思います。どこまであがるか一応予想は立ててました。
そのとおりその近辺まで上がりました・・・・がここで欲がでちゃいました^^;


結局みすみす売り時を逃しただけで終了。

株は売りどきがむずかしいという言葉があるがそのとおりですね。
愚痴はこれぐらいにしておき、

短期売買は最近流行ってるみたいですね、ダイヤモンドZAiでも取り上げられてたし、働いてる人でも週置きにチェックするだけでいいということから非常に便利でもあります。


基本的に短期売買はテクニカル分析のRSIやRCIなどをチェックして行うものです、堅実に行えば儲けることができる・・と思います。はまればおいしい売買方法だと思うがはまらないと自己嫌悪に陥りますね、これは経験済みです。
うん、ほんと、ものすごく・・・・・。


もう少しテクニカル分析について研究しなくては。。



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